MB-TradingSystemMB-TradingSystemです、取引スタイル デイトレードとなっていますがいわいるスイングタイプのEAです特筆すべきはMB-TradingSystemはAUDUSD EURUSD GBPUSD NZDUSD USDJPYの5つの通貨で取引しますので一つのEAを購入しただけで5つのEAで構築したポートフォリオ運用と同じ効果が得られるところです、買いロジックと売りロジックが別々に各1つのポジションを持つ可能性があるため最大10ポジションを保有する可能性が有りますが各通貨1方向1ポジションなので 片側1ポジション2ポジションタイプの別通貨EAを5つでポートフォリオ運用しているのと同じ感覚になります、ロジックは各通貨とも同じですがSL値とTP値が各通貨ごとに調整されているようです。

リリースから2年経過していますがフォワード成績も右肩上がりで好調です、スイングタイプのEAはポートフォリオでの運用が理想的ですが複数のEAを購入するには結構な購入金額かかります、このMB-TradingSystemなら1つEAを購入するというより構築されたポートフォリオを購入するような感じになりますのでお買い得です。

ココミ 期待

本当!お買い得なのね💛

ケロ 左手上げ

EAの説明を見てみましょう!

MB-TradingSystemは
AUDUSD
EURUSD
GBPUSD
NZDUSD
USDJPY
で取引するEAです。

基本ロジックはブレイクアウト戦略となっており、
一定期間の高値安値
価格と移動平均線の位置関係
長期及び短期移動平均線の状態
ウィリアムズ%R(WPR)
ATR
RSI
などの分析によってBUYSTOP/SELLSTOPオーダーを行います。

運用足は1時間足(H1)です。

BUYSTOP/SELLSTOPオーダーの有効期限は24時間以内となっています。
そのため、古いテクニカル分析によるBUYSTOP/SELLSTOPオーダーが残り続けるという事はありません。

トレードに際して
ナンピンやマーチンゲール
損失を打ち消すための両建て等
危険なトレードは一切行いません。

数種のエグジットロジックと独自トレイリングストップ機能を搭載する事で、
損小利大のトレードになるよう、深追いして大きい痛手を極力負わないよう考慮しています。

TPやSLはロング用・ショート用と個別にパラメーターを用意しています。
通貨ペア毎に最適な設定を行っていますが、
ストップロスは一番深い設定でも最大100pipsとなっています。
またテイクプロフィットは一番大きい設定で最大200pipsとなっています。
以下は各運用通貨ペア別のSLとTPの設定値です。

AUDUSD
ロングポジション  SL = 15 TP=170
ショートポジション SL = 30 TP= 65

EURUSD
ロングポジション  SL = 5 TP= 65
ショートポジション SL = 35 TP= 100

GBPUSD
ロングポジション  SL = 65 TP= 40
ショートポジション SL = 30 TP= 50

NZDUSD
ロングポジション  SL = 65 TP= 200
ショートポジション SL = 35 TP= 45

USDJPY
ロングポジション  SL = 100 TP=130
ショートポジション SL = 50 TP=200

TP/SL共にお好みの数値に変更が可能です。

【運用ブローカーについて】

運用ブローカーについては
ロジック内で日足を参照している部分があるため
日足5本方式のブローカーで運用する事を前提にして開発しています。

運用の際は予期せぬ動作をしかねませんので
日足5本方式のブローカーで運用いただく事を推奨致します。
(日足6本方式は世界的に見ても採用しているのは日本のごく一部のブローカーのみであり、
世界標準は日足5本方式です)

また同様に
MT4サーバーオフセットにGMT+2(通常期)以外の時間を採用するブローカーの場合
4時間足や日足などに端数時間で生成した足が増えてしまい
EA内部の計算に支障や誤差が生じてしまいますので
MT4サーバーオフセットにGMT+2(通常期)を採用しているブローカーで運用いただく事を強く推奨致します。